好きな事を職にするメリット

好きなことを仕事に

仕事についての考え方として、「好きなことを仕事にしたい」というのは多くの人が一度は考えたことがあることではないでしょうか?
しかし、こういった話をすると実際にすきなことを仕事にした人から「好きなことを仕事にすると嫌いになってしまうのでやめた方がよい」というような声を聞くこともあります。
では、好きなことを仕事にする、というのはどのようなメリットがあるのでしょうか?ここではメリットの方を重点的に考えていきたいと思います。

日本には好きこそ物の上手なれということわざがあります。
好きでなければ上達しない、好きなものなら上達するという意味ですが、これは仕事に関しても言える事でしょう。
全く気が向かない内容のことを仕事としても、どうしても上達が遅くなってしまうものです。
これが好きなことであればどんどん上達し、仕事としての実力が上がっていくことが考えられます。

勿論これを継続するためには、仕事としたことによってそのことが嫌いになってしまわないことが条件です。
嫌いになってしまえばモチベーションが低下し、むしろ大きなやる気の喪失に繋がってしまうことでしょう。

使われるのではなく

好きなことを仕事にした結果嫌いになってしまう原因はどこにあるのでしょうか?
最も大きいのは、やはり自分の自由にそれが出来るわけではなく、指揮系統のもとで行わなければならないことでしょう。
自分からやるのは好きでも、人に言われてやるのは嫌いだという人は少なくないはずです。

そうであるのならば、最初から人の下で仕事をするのではなく、自分が経営者となることも考えると良いでしょう。
勿論これは好きなものが何かによって実現出来るかどうかに違いがありますが、可能なのであれば無用なストレスなく好きなことを仕事にできる手段となります。